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ログハウスのあるまえた農園

のちょっと込みいった話

 
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梨柱

今シーズン初、

昨日から「なつさやか」収穫してます。

うちはまとまった数がまだないので

今年も各直売所へ行ってます。

(この品種は木がなかなか大きくならないんだよな・・・)

終わったら次は早優利か。。

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DSC_0097.jpg


さて、

梨の注文もすでに始めてます。

うちのホームページでも受け付けてますが

今年はなんか8月1日より「とっとり市」で送料無料キャンペーン

をやっているそうなので、実はそっちのほうがお得なのかもしれません。

https://tottori-ichi.jp/tenpo.php?id=637


今年はこのコロナでどうなるか分かりませんが

無事に梨がさばけるように願うばかり、

全集中、梨の呼吸で

とりあえず、やれることはしっかりやっていきたいと思います!!

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2020袋かけ終了

写真は梨ではなくて、りんごの「王林」

DSC_0087.jpg

昨日で梨も含めた全ての袋かけが終わりました。

5月から始めてほんと長い道のり、その期間はまさにステイファームでした。



DSC_0088.jpg

ちなみに、王林は余った赤梨の袋を使ってます。

真ん中を裂けばリンゴ袋さながらに使えるんだけど

これは

逆の発想するならば

軸の短い梨にはこういうかけ方ができるってことですね。

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こちらはふじ。

10月上旬には外袋を外して赤いパラフィンの袋のみにします。

こうすることで色付きがよくなります。

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ただいま、二十世紀梨の予約受付中です。

http://rogumaeta.blog.fc2.com/blog-entry-374.html



2020年度二十世紀梨予約受付中です

二十世紀

二十世紀3


言わずと知れた鳥取の名産二十世紀梨、

豊富な水分に甘みと酸味のバランスもよく飽きない味です。


二十世紀2-2

DSCN3916.jpg



一般的には肌が緑色のイメージですが、

当農園では黄色がかった一番美味しい時期に収穫してます。

朝採りをしたのちその日のうちに発送、西日本なら約1日、

関東まででしたら収穫から2日程度で着くようなので鮮度にはこだわってます。

ぜひ一度ご賞味ください。


発送時期:8月末~9月末(9月15日以降は冷蔵保存したものを発送する形をとってます)




ご注文はこちらから↓(締め切りは9月5日まで)

http://www.maetanouen.com/buy/index.html

あと、今シーズンは、代引き手数料無料にしました。

(余計な外出が増えないように、コロナの感染予防対策の一環です)

ぜひ「代引き」もご利用ください。


まえた農園の常連のお客様へは、8月上旬頃にご案内を郵送しますので

今しばらくお待ちくださいね。

農繁期で

久々の日記です。

5月から7月までは1年で最も忙しく

ひたすら摘果からの袋かけの毎日です。

毎年この時期はそれ以外にネタがないんだけど、とりあえず更新。

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多分今年も7月中旬まではかかる予定。

例年なら、そろそろ夢にまで出てくる頃(汗)。

24時間袋かけをしているような感覚・・・。

うなされるようなことはここ数年前からなくなったのでまだいいほうか。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、

そういや

話変わって

いつもお世話になっている姫路の野菜市が7月からいよいよ再開するようです。

ま、うちは売るものがないので秋からの出店にはなると思うんだけど、

県外での不特定多数の方に対しての対面販売に、今はまだちょっと戸惑いがあります。


マスクはもちろんのこと、ファイスガードやゴム手の準備、

アルコール消毒液もだし、お金受け渡しのトレイなんかも。

飛沫防止の幕はどうするのか?設置はできるのか?

ちょっと秋までにいろいろ考えないといけません。

米作り

今年は久々に米を作ります。

実はしばらく田んぼと疎遠になってました。


いったん田んぼを休ませると、ネズミやモグラが畔(あぜ)に穴をあけて

そこから水が漏れて大変なことになるらしく

先日知り合いの方に畔塗りをやってもらいました。

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でもって

こちらうちのトラクター。

予感はしてたんだけど久々なのでやはり動かない。

とりあえずバッテリーの交換からの様子見・・。

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田植えどころかまだ田んぼにも入ってないのに

なんか10万円近く消えそうです(汗)。

早速に政府から支給されるであろう10万円が飛んだ感じだ。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この前、某テレビを見ていたら

昔学生の頃に習ったとある授業のことをふと思いだした。


私、農業高校と農業大学の出なんだけど、

世界中でますます人口が増えていってる中、いっぽうで日本は高齢化社会が

進んでいて、もし食糧が安定して入らなくなる世の中になったら

そうしたら君らの時代が来るんだ!という

農業を志す学生に向けた昭和の教え的なコテコテな授業だった。


日本の食糧自給率は40%(当時)にまで減った。

これは日本国内で生産されている食べ物では

日本人口の40%しか養えない数字です。

逆に言えば、60%は輸入に頼っているということになる。

そんな時に

世界中がもし不況に陥ったなら、おそらく各国が自国のことで手一杯になり、

食料の輸出に消極的になります。


いわゆる、今でいうマスク事情みたいな状況になるそうです。


そうなると食糧不足や不安になった日本はどうなるか?

麦はほぼ輸入に頼っているのでまず街からパンや麺類が消えます。

飼料も50%が輸入なので畜産業も不安定に。

肉、卵、ミルクとか。

米は政府の備蓄米が、全国民を数か月分養える程度はあるそうですが

これは、米がなくなる前に対策をしなければならない猶予だそうです。

結果、

作物を持っている人や、作物を生産することができる農家や百姓が実は一番で

世界中の人口が増加してる今、もし食糧不足になった時には

その時には、農業分野へ携わっているであろう君らの時代がやってくるから、

っていう授業でした。



農業が不景気なのは今もあまり変わらないけど、当時は「3K」の印象も根強く

それに加えて、この平成の時代に古臭い昭和の押し付けだなと思って

当然半分にしか聞いてなかったんだけど


平成が終わって令和になって今日でちょうど1年、こんな世の中になって

一周回って、なんかあの時の昭和イズムはすごく大事なことだったんじゃないか

と思い返してます。

ま、食糧危機なんてそんなことが

起きなければいいのにとは思ってるけど。






まえた農園の米の自給率は200%か。

(我が家は家族が少ないので1年米作ると2年食べていけるので、笑)

作るより買った方が楽だ!って気持ちにも当然なるし、

そういう兼業農家も周りには普通に多い。

しかしながら、食糧不足になった時には

まわりに米がない方が居たら分けてあげることもできる。

ま、周辺みんなが米作っているのでそんなこともなさそうだけど

別にこじつけではないけど

政府からもらえるであろう10万円の使い方としては

これはこれで案外いい使い方なのかもしれません。


プロフィール

しんや

Author:しんや
~ログハウスのあるまえた農園~
鳥取県は鳥取市、河原IC(鳥取道)からさらに山奥へ5kmほど行った西郷地区という豊かな自然に囲まれた場所にそれはあります。

鳥取の名産"二十世紀梨"を中心に進物、ギフト、直売をやってます。

梨のご注文はこちらまで。

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